真夏でも涼しい標高の高い高原でのアウトドア

梅雨が明けるとアウトドアシーズンインです。
海へ山へ川へと楽しいことがいっぱいです。

そんな中でも真夏にお勧めなのが、標高の高い高原でのアウトドアです。
標高が高いとはどれくらいかというと700m以上です。

標高700mを越える辺りから気候がまるで別物になります。
平野は30度をこえる蒸し暑さであっても、この辺になると涼しく過ごしやすいです。
標高1000mを超えると、半そでではちょっと寒い場合もあります。

さてそんな高原があったら観光設備を確認するといいです。
観光地になっている場合は、遊具施設や、バーベキューレンタル、貸しテント等もあります。

このような施設の多くは予約が必要なので、電話等でチェックしたほうがいいです。
チェックしたら持参するものを構えて出発です。

現地にいろいろ設備があり、レンタルできる場合は持ってゆくものが少ないので楽です。

現地に着いたら平野とは違う気候にびっくりすると思います。
それくらい過ごしやすいのです。

ひとしきり遊んだらいよいよバーベキューです。
最高の風景と最高の気候の中で最高のひと時です。

週末だと何かイベントをやっているかもしれません。
出来れば一晩は泊まったほうがいいです。

夜になると、平野とは違う環境になります。
まず星が近く大きく見えるでしょう。虫の声も平野とは違います。

寝苦しい夏がウソのような涼しさになります。
夜明け頃は寒いくらいになるでしょう。
夜明けの高原の散歩も素晴らしいです!

そして現実に戻るときがきます。
持ち物が少ないので楽に帰れて、自宅に着いても楽ですね。