アウトドアでの料理にはガスコンロとダッチオーブンがおすすめ

アウトドアといえば何と言っても「バーベキュー」。
そうイメージする人は多いでしょう。

でも、料理が焼肉ばかりではつまらない・・・
そんな人もいるはずです。

そんな中で、キャンプに慣れてきた人や、長期間に渡ってキャンプを続けている人などは、食事も工夫しているようです。

私たち家族の場合は、1日目は焼肉ですが、2日目は現地で調達した海鮮ものを焼いて食べることが多いですね。
海が近い場合は、新鮮な魚介類が格安で手に入ります。
また、簡単にできるメニューとして「カレーライス」を家族みんなで作ることも・・・

炊飯ジャーと違って、ダッチオーブンで炊くご飯は、水加減がイマイチの事もありますが、これも場数を踏むごとに上手になっていきます。

1日目のBBQではガスコンロを使用したバーベキュー向けのコンロが、そして2日目のアウトドア料理ではレシピが広がるダッチオーブンが大活躍します。

この他には、あらかじめ家でベーコンを作って持っていく事もあります。
ベーコンは塩もみして数日置き、塩抜きして、燻製用の焼き釜で焼くといったように、かなり手間がかかります。

でも、それだけにアウトドアでいただくと格別なのです。
ベーコンは、料理に混ぜて使用したり、朝ごはんに卵と一緒に添えるなど、色々な食べ方ができます。

このように、アウトドアを楽しむときは、料理にもひと手間かけ、その技を磨いていくというのも「達人」らしくてステキですね。